野菜の話・レシピ– category –
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ベカナ(山東菜)の食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機べかな」 東京の伝統野菜です。明治時代に荒川や隅田川を、船底が平らな「ベカ船」で運ばれてきたことから名前が付きました。中国の山東省が原産なので「サントウサイ」、関西では「しろ菜」と呼ばれています。白菜の仲間ですが... -
なばな(菜花)の食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機なばな」 菜花と書いて「なばな」と呼びます。普通の「菜の花」と比べて、見た目が地味なのですが、苦みが少なくて甘みがあります。静岡では「夢咲き菜」と呼ばれ、早春の野菜として親しまれています。 —————————————— 料理方法... -
ほうれん草の食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機ほうれん草」 温室栽培だと比較的簡単なほうれん草ですが、露地栽培で農薬を使用しないで育てる場合は、季節限定で旬の時期にしか育ちません。寒いのが好きなほうれん草の旬は冬です。露地栽培のホウレンソウは、太陽の光を浴び... -
スティック・ブロッコリーの食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機スティック・ブロッコリー」 しあわせ野菜畑で栽培しているブロッコリーは、茎が美味しいスティックブロッコリーです。茎の部分がコリッとした歯ざわりで甘みがあります。茹でてサラダやスープにしたり、炒めると美味しいです。... -
白ネギの食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機白ネギ」 ネギも育てるのに時間がかかる野菜です。昨年の3月にポットに種をまき、5月に畑に植えて、成長に合わせながら土寄せをして、12月から収穫を開始しました。土寄せをすることで白くて太くて甘い白ネギとなります。1... -
タァツァイの食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機 タァツァイ」 ——————————————なじみがなくて、どうやって料理しようか悩むのですが、調理方法はとっても簡単。そしてとてもおいしいです。小松菜の旨味、青梗菜のシャキシャキ感をイメージするのがコツです。 「タアツァイと... -
ケールの食べ方
パセリのように細かく縮れている品種のケールです。栄養はそのままで、苦みやエグミはありません。カーリー・ケールとも呼ばれており、キャベツと同じように、生でも、炒めてもOKです。 サラダにする場合には、葉先を手でちぎります。手でちぎることでふん... -
大根の食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機大根」 大根は1年中出回っていますが、一番おいしいのは1月から3月の冬大根です。ところで、皆さんは大根の花を見たことがありますか。小さな白い花びらの清楚な花です。 寒い冬を過ごした大根は4月位になると花を咲かせてしま... -
ジャガイモ(アンデスレッド)の食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機ジャガイモ(アンデスレッド)」 —————————————— 赤いジャガイモ、アンデスレッドは色鮮やかで栄養価も高い食材です。アンデスレッドの特性を生かした、和洋中のレシピを紹介します。 「カレー風味のアンデスレッドの炒め物 」... -
キャベツの食べ方
しあわせ野菜 レシピ「有機キャベツ」 オーガニック栽培でのキャベツの成長はとてもゆっくりで、8月にポットに種をまき、10月に畑に植えたものが、1月下旬からやっと収穫できます。冷涼な気候を好むキャベツは暑い時期だと育つことができません。スーパ...