ブログ・新着情報
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スタッフ募集
スタッフ募集のお知らせ(2025年6月〜)
収穫スタッフ(パート)募集を開始しました(2025年6月開始)募集は終了いたしました。ご応募いただきありがとうございました。 しあわせ野菜畑は静岡県掛川市のオーガニック野菜農園です。市内の農場で年間およそ50品目の有機野菜を育て、野菜セットにし... -
野菜の物語
【6月第2週】ドードーとカルバリア
写真:ズッキーニの花付近を飛ぶハチ 野菜という作物において、私たちが食べる箇所はさまざまです。根、葉、茎、実、種など、色々な可食部があります。6月、しあわせ野菜畑でもズッキーニがよく取れるようになりました。私たちがお届けするズッキーニは... -
野菜の物語
【6月第1週】野菜の楽しみ方 旬と原産地
初夏の畑 野菜には旬があります。例えばしあわせ野菜畑では、まもなくじゃがいもやズッキーニが旬を迎えそうです。旬は春夏秋冬季節ごとに様々です。全国なら尚更、その多様な広がりが見られるはずです。 野菜の旬を考えるときに、その野菜の原産地が... -
野菜の物語
【5月第4週】じゃがいもの歴史と土の香り
写真:じゃがいもの花 じゃがいもの花が咲き、まもなく収穫を迎えようとしています。じゃがいもは、トマトやナス、唐辛子と同じ「ナス科」の植物です。少し意外に思われるかもしれませんが、花を観察すると、ナスとよく似ていることがわかります。 芋... -
想い
教えることは、学ぶこと
静岡県立小笠高等学校で農業を教えていた頃、私が指導していた生徒が、環境大賞として県知事から表彰されるという嬉しい出来事がありました。 総合学科である小笠高校では、生徒が自分の興味に応じてさまざまな科目を選択できます。そのため、私の担当する... -
想い
レイチェル・カーソン「沈黙の春」
有機農業を経営として取り組んでいる生産者はごくわずかです。 例えば、静岡県農業法人協会には約130の農業経営体がありますが、その中で有機野菜を事業の中心にしているのは、当園だけです。 「どうして有機農業を始めたのですか?」、「これからどうなる... -
オーガニックに思う
クラインガルテン
最近では、農村地帯であっても、農作業をしている人の姿をあまり見かけなくなりました。当園は市民農園を併設していて、いつも誰かが畑仕事をしているので、農場はいつも賑やかです。 「農業って大変そうですね」と言われることもありますが、市民農園の利... -
野菜の物語
【5月第3週】玉ねぎの葉
玉ねぎを切った断面 玉ねぎの原産地はカザフスタンやキルギスがある中央アジアで、シルクロードを通って古代エジプトや中国に伝わったとされています。 原産地は交易の要衝として栄えた地域ですが、内陸部で降水量は少なく、夏は暑く冬は寒くなる気候。... -
想い
教員から農業へ
静岡県立小笠高校の農業の授業にて(2001年頃) 静岡県立小笠高校は静岡県内で最初の総合学科高校です。多種多様な科目が準備され、生徒たちは自分の目的に沿って科目を選択ができます。教員が新しい科目を設定し、希望者が多ければ講座数を増やすこともで... -
オーガニックに思う
しあわせな野菜達
農業高校の野菜の授業で、ジャガイモを収穫するときに「ジャガイモが“いた”」という言い方をする生徒がよくいました。野菜が「出来た」ことを「大きくなってくれた」と言い、中には自分が育てた野菜のことを「子どもたち」という生徒もいました。野菜づ...
