お知らせ

ブログでしあわせ野菜畑の新着情報をお伝えしています。


2021年6月22日 : おいしさの秘密はブルーム! 有機キュウリ🥒を収穫しました
しあわせ野菜畑の有機キュウリは、ブルームつきのキュウリです

「ブルーム」とはキュウリ表面をおおう白い粉です



ブルームのついたキュウリです。わかりますか?

ブルームがなぜつくかというと、乾燥を防ぎ、水分を内部に蓄えることができるようになるからです

ブルームはきゅうり自身が分泌する天然物質ですが、農薬のようにも見えることから😥、ブルームつきのキュウリは市場にあまり出回ることがありません

しかし、ブルームつきのキュウリは美味しいのです😋❗

ブルームによって、みずみずしさが保たれ、皮がかたくなり過ぎずにやわらかいので、きゅうり本来のポリポリとした食感や甘みが楽しめます

ブルームつきのキュウリ、是非、一度召し上がって、美味しさを体験してみてください😊


2021年6月21日 : 2021.6.21


空芯菜が採れ始めました。
青々として元気です💪🏻
2021年6月21日 : 2021.6.21


空芯菜が採れ始めました。
青々として元気です💪🏻
2021年6月19日 : 7月の農業体験ツアーのお知らせ


しあわせ野菜畑 オーガニック野菜の美味しさを知る体験ツアー
― 旬のオーガニック野菜を食べ尽くせ!!(7月会) -




【 主催者 】  ふじのくにの旬を食べ尽くす会

【ツアーの趣旨】

・生産者の話、農場見学、収穫体験、試食会を通して、オーガニック野菜の魅力と美味しさを感じていただき、オーガニック野菜のファンになっていただくツアーです。
・静岡県で最も真摯にオーガニック野菜生産に取り組む「しあわせ野菜畑」さんを訪れ、食する幸せを共感しましょう。


【7月ツアーの目玉】

6月のツアーではジャガイモ掘り上げ機やニンジンの花を初めてみた方も多かったのではないでしょうか。もぎたてのキュウリの味は格別でした。
オーガニック野菜栽培は多品目生産で、旬の時期にしか育たないのが特徴です。
7月に収穫体験できる旬の野菜はズッキーニ、オクラ、バジルです。
ズッキーニの育っている様子って、今しか見れないんですよ。
生で食べるオーガニック・オクラの美味しさ、摘みたてバジルの香り・・・
・・・初めての感動が待ってます。

【日 時】

2021年7月17日(土) 13:00~17:00

【今後の実施予定日】

 オーガニック栽培は温室やハウス栽培ではない露地栽培です。50品目以上の野菜を組み合わせながら、旬の時期に育てることで、農薬や化学肥料に頼らない元気な野菜を育てます。そのため、農場の様子も育っている野菜も毎回異なります。
 広大な農場は生物多様性にあふれ、「未来につながる持続可能な農業コンクール」で表彰されました。
 体験ツアーは下記の日程(土曜日13時~)で行います。何回参加されても、違った感動がお待ちしています。

8月28日、9月18日、10月16日、11月20日、12月11日、1月15日、2月19日、3月19日

【会 場】
しあわせ野菜畑(掛川市上西郷2454、TEL 0537-28-0712 ) 

※車またはバスにて13:00現地集合。

【研修内容】
 

(1)オーガニック野菜の話・・・ 「7月のテーマ」

①有機JASでないとオーガニックではありません。
②お届けするのは“生きる力”
③学校連携の取り組み

(2)オーガニック野菜の収穫体験・・・「7月の野菜」
      ズッキーニ、オクラ、バジル
     
(3)7月のオーガニック野菜をいただこう!
     場所:アイリーカフェ(掛川市成滝600-1)

【会 費】


5,000円
(税込:視察経費・試食代・お土産<旬の野菜セット>代)

小学生以下半額・未就学児無料
大人の方のみ、お土産として「オーガニック野菜セット」が付きます。

※会費は当日お持ちください。

【定 員】
20名(コロナ対策を万全に行い実施します) 

【服装】

雨天決行です。晴れてもぬかるんでいることもあります。動きやすい服装・シューズでご参加下さい。長靴または、靴をビニール袋で包むのがお勧めです。

【持ち物】

①野菜収穫用の手袋  ②野菜の収穫ばさみ(100円均一の紙切りハサミでもOK)
③野菜持ち帰り用のビニール袋 ④移植ごて(あればで結構です)
⑤カッパとカサ   ⑥飲み物(熱中症対策)  ⑦マスク(コロナ対策)

【しあわせ野菜畑の紹介】

有機JAS認証、JGAP認証を取得している静岡県内最大のオーガニック農園です。掛川市にある約6ヘクタール(東京ドーム1.5個分)の自社農園で年間50品目のオーガニック野菜を育て、野菜セットにして全国宅配をしています。
広大な農場は生物多様性にあふれ、SDGsの取り組みにより、農林水産省「未来につながる持続可能な農業コンクール」で表彰されました。
メディカル青果物研究所による成分分析では、調査した野菜には、免疫力を高めるのに効果があるとされる「抗酸化力」が普通の野菜の平均値よりも高いとの診断が出ています。味が濃く、野菜本来の美味しさです。
農薬や化学肥料を使わないのはオーガニックの目的ではなくて結果です。大切なのは旬の時期に野菜を育てること。それによって、病気や虫に負けない“生きる力”がある野菜に育てます。そんな野菜をご覧ください。


【車でのアクセス】

東名高速道路掛川ICからは北に向かって5km(約15分)です。掛川バイパス西郷インターからは北に向かって真っすぐ2km(約3分)です。
西郷(さいごう)郵便局を越して100mのところにある左折の道に入ると、目印の看板があります。そこからすぐです。(橋まで行くと行き過ぎです)

【JR・バスのアクセス】
JR新幹線掛川駅北口バス停6番乗り場から、居尻(いじり)線泉行き12時45分、倉真(くらみ)線12時20分に乗っていただき構江(かまえ)バス停下車、徒歩3分です。掛川駅から約10分、運賃200円です。(バスの本数が少ないです。掛川駅北口バス停の場所がわかりにくいので早めに乗り場を確認してください。乗り遅れた場合はタクシーにて1500円です。)




【申し込み方法】
  
  参加者氏名、ならびにお子様の場合は年齢をお知らせください。
 
   ※申込締切:7月10日(土)ただし定員(20名)になり次第受付終了です。

※ベジフルマイスターの方、たくさんのフォロワーがいらっしゃる方にはお楽しみプレゼントがあります。


【申し込み先】

〇株式会社 しあわせ野菜畑(0537-28-0712)(アドレス:info@yasai888.com)

〇ふじのくにの旬を食べ尽くす会(アドレス:shunnokai.iwasawa@gmail.com)

2021年6月15日 : サクサク食感が楽しい! 有機インゲンが始まりました
今年の初採りインゲンです😄!





さやはサクサク食べれて、豆にはコクがあります

肉🥓と一緒に炒めたり、和え物にしたり、いろんな料理で楽しめます😊
2021年6月14日 : 2021.6.14


バジルとサラダ春菊が入っています😊
2021年6月13日 : カモシカ被害発生!!😢 空芯菜が食べられました
夜にカモシカが畑に入ったようで、空芯菜の先の葉が食べられました

〈食べられた空芯菜〉


まだ生長中の小さい株で、先の葉がスッパリ食べられています😥



まわりにはカモシカの足跡がついていました

今回はたいした被害ではありませんが、これが続くようだと困るので、電気柵を張り直しました

昨年もこの時期にあった被害ですが、続かずにすんだので、今年も今回だけで終わってくれるとよいです🙏
2021年6月11日 : 2021.6.11


1番上の小さなお野菜は、ニンニクです。
少量でも非常に良い香りがします♪
2021年6月10日 : 夏の野菜たち(有機ゴーヤー、有機シカクマメ)の芽🌱が出ました!
〈ゴーヤー〉


葉っぱがきれいで元気な苗です🌱

〈シカクマメ〉


発芽したばかりです🌱

【シカクマメについて】

シカクマメは、スーパーなどであまり売られないので、知らない方も多いかもしれません

シカクマメは、スナップエンドウやインゲンのように若いさやを食べます

さやの形に特徴があって、名前のとおり(和名「四角豆」、英名「Winged bean」)四角くて外側が羽のよう広がる面白い形のさやができます

苦味は少しありますが、さっぱりとしていて歯ごたえを楽しめる野菜です
2021年6月9日 : バジルの育て方




当社の野菜セット5月便にはハーブ栽培セットが入っています。

きっかけは、野菜が少なくなる端境期の対策だったのですが、お届けしたお客様からの評判が良くて定番となりました。
今回はバジルのキッチンガーデンの方法を紹介します。

【 ピンチの方法 】

枝を切ることを摘心(てきしん)といいます。ピンチとか剪定とも言います。
摘心をしないと主枝が長く伸びてヒョロヒョロになります。



①植え付けをして草丈が20cm位まで伸びたら、下から数えて2~3節目の少し上のところで摘心します。
バジルはひとつの節から2枚の葉が出ています。このような葉の付き方を対生葉序(たいせい・ようじょ)といいます。摘心すると節の葉の付け根から2本の側枝(そくし、わき芽)が伸び、株張りが良くなります。
ちなみにバジルの葉は2枚がセット(対生)になって節ごとに90度に付き方が変わり、上から見ると、きれいな十字型となっています。このような葉の付き方を「十字対生」と言います。



②側枝が伸びて成長したら、主枝の時と同じように伸びたところから2~3節目で摘心をします。



③ピンチをして側枝が伸びたら葉を少し残してピンチをします。
これを繰り返しながら収穫した葉を利用します。


 実はこれって、お茶と同じです。最初に延びるのが5月の1番茶(新茶)で、新しく伸びた葉を少し残して一芯二葉で摘みます。そうすると脇目が伸びるので、6月に新しく伸びは葉を少し残して2番茶を摘み、再び伸びたら7月から8月に3番茶を摘み、再び伸ばして9月から10月に4番茶を摘みます。4番茶のことを「秋の新茶」と言って売り出すこともあります。




④葉を少し残して摘心を繰り返すと株が大きくなりますので、7月くらいに株の切り戻し(更新剪定)をします。
この時に肥料を与えます。

お茶でいうと、これを「更新剪定」といって、今年1年に延びた枝をバッサリと切り戻してしまいます。
何年もお茶は植わっているのに、常に同じような形(かまぼこ型のウネの形)になっているのは、更新制定によって毎年同じ高さに切り戻しをしているからです。



切り落とした枝を水が入ったコップに入れておくと、根が出てくるのを観察することもできます。


④7月下旬から花芽がつきます。花を咲いて種ができると「子孫を残したからもう役目は終わった」と枯れてしまいますので、葉をつけた花茎ごと摘心してください。花も食べられます。

【置き場所】
バジルはインドが原産地、太陽が大好きです。
置き場所はベランダなど直射日光の当たるところでも構いません。
室内に置く場合も明るい場所を好みます。
キッチンのそばなどに置いた場合、日光不足で葉の色がライムグリーン(緑色がうすく)なってきたら、数時間でも場所を変えて日光浴をさせてあげてください。


【冬越しの方法】
寒いのが苦手なので冬になると枯れます。
ただ、暖かい部屋なら根は生きていて冬越しをさせることができます。1~2か月に1回たっぷり水をやってあげると、春になって再び芽が出てきます。チャレンジする場合は「ダメもと」で、夏の間楽しめただけでも、いいとしてくださいね。

【バジルの葉の保存方法】
 バジルはイタリア語ではバジリコです。イタリアンやギリシャ料理や南フランスの料理にふんだんに使われますが、故郷はインドです。古代ギリシャの時代にアレキサンダー大王の東方遠征などをきっかけにヨーロッパにもたらされたそうです。
 寒いのは少々苦手で、収穫したバジルの葉を冷蔵庫に長く入れると黒く変色してしまいます。水で濡らしたキッチンペーパーにくるんで、冷気が当たらないように注意して野菜室で保管し、早めにご利用ください。


しあわせ野菜畑
〒436-0342
静岡県掛川市上西郷2454
▼TEL
0537-28-0712
▼E-mail
info@yasai888.com