スタッフ紹介(その3)

野菜を買いに来ていただくお客様や、野菜宅配のお客様にニュースレターを毎月発行しています。
その中で、スタッフがリレー式にコラムを書いています。
そこから転載してご紹介させていただきます。
———————————————-
(2014年8月)

はじめまして。僕は西口圭といいます。
栽培を担当しています。生まれは熊本県ですが、8歳のときに引っ越してからはずっと山口県で暮らしていました。高校は山口県の農業高校にいき、そこで農業を学び、更に深めるために農業大学校に進学しました。そして今年の春に卒業して、しあわせ野菜畑に入社しました。

農業を志した理由は、自然に関わる仕事に就きたいと思ったからです。
僕は幼少の頃から自然が好きで、特に昆虫は大好きでした。学校の休み時間や休日の時は、よく外で草むらの中や石の下などに潜む虫たちを観察し、どこで餌を探し、どうやって生活しているかなど時間がある限り考えていました。
近くの山に連れて行ってもらってはチョウやカブトムシ、トンボなどを捕まえてきて飼育したり、標本にしたりしていました。

有機野菜の栽培は農薬を使わないので病気や害虫の対策が必要で、段取りよく栽培することがとても大変です。
しかし、幼少の頃からカブトムシやコオロギなどを世話することが好きだったので、野菜の手入れは楽しく一番好きな時間です。
自然相手の仕事は思い通りにいかないことも沢山ありますが、それらを乗り越えてこそ美味しい野菜が作れると僕は思います。

スタッフ紹介(その2)

野菜を買いに来ていただくお客様や、野菜宅配のお客様にニュースレターを毎月発行しています。
その中で、スタッフがリレー式にコラムを書いています。
そこから転載してご紹介させていただきます。
———————————————-
(2014年8月)

高橋真理です。

しあわせ野菜畑で働き始めてからちょうど1年。
赤ちゃんを授かることができました。
結婚して3年、子どもにはなかなか恵まれなかったのと、子どもを自分と同じアトピー、喘息にしたくないなぁとの思いから『食』と『ストレス』を見直そうと、「こちらで働かせてくれませんか?」と大角さんにお願いしました。

つい薬に頼ってきた今まででしたが、こちらにお世話になってから野菜がとにかく美味しいのでとても楽に食でコントロールできるようになりました。
ストレスに弱く、何がストレスになっているのかも分からなくなっていましたが、耳をパタっと閉じて、自分の心に正直になって1つ1つ変えていったことで、今の自分が今までで一番自分らしく毎日が楽しいです。
子どもが生まれたら専業主婦になりますが、こちらの野菜と自分の小さな畑で採れた野菜にお世話になりながらごはん作りと子育てとを思いっきり楽しんでいきたいです。大角さん、おじいちゃん、おばあちゃん、スタッフのみなさん、そして、いつもしあわせ野菜畑のお野菜を食べて下さるお客様、楽しく働かせていただき、私を変えて下さり、心から感謝しています。ありがとうございます。

スタッフ紹介(その1)

野菜を買いに来ていただくお客様や、野菜宅配のお客様にニュースレターを毎月発行しています。
その中で、スタッフがリレー式にコラムを書いています。
そこから転載してご紹介させていただきます。
———————————————-
(2014年7月)

こんにちは。 栽培と販売促進担当の田中有子です。
去年から半年、農業を始めてまだまだ駆け出しの新人です!
私は今まで10年間飲食の道にいました。それまでは野菜といったらスーパーや八百屋さんで並んでいるもののイメージ。
去年初めて自分の畑でとれたての野菜を食べた時の感動は衝撃的でした!
そんな畑から収穫された野菜達の中には美味しいのにスーパーでは決して並ばない規格外の野菜がたくさん!
野菜に対しての思い入れが強くなった私は自分が担当している飲食店への売り込みをはじめました。
写真をとって、こんなカタチや大きさが逆に面白いんじゃない?というとみんな楽しんで買ってくれます!
栽培だけじゃなく販売も自分でできる楽しさにとてもやりがいを感じています。
どんな野菜にも楽しさや美味しさがたくさんあります!
そんな畑からの情報を写真やレシピを添えてこれからもみなさまにお届けできたらと思います。

発見者たかきの証言

それは、昨日のことでした。山ホウレンソウを収穫している最中に「ばりばり」「ばりばり」という音が聞こえてきました。

畑には沢山の生き物が住んでいるので、これまで色々な音を耳にしてきましたが、こんなにも不穏な音を聞いたのは初めてです。

「ばりばり」

「ばりばり」

あぁ。これは、きっと、何かが何かをたべている音です。

つまり、何かが何かにたべられている音です。

それは、ななめ後ろから聞こえてきます。

 

このまま。

ムシして収穫をつづけるべきだと、思いました。

とても強くそう思いました。

 

けれども、もしかしたら自分の思いもよらないまさかの光景が広がっているかもしれない。

そうしてそれは、意外にもそれほど残忍な光景ではないかもしれない。

そんなことも思わずにはいられません。

 

もちろん。

仮にそんな光景が広がっていた場合には、この「今日も畑びより」のネタになるではないか。という打算も、もちろんありました。

 

果たして、そこで見たものは(ハチ的な)なにかが、(バッタのような割と大きめの)なにかをばりばりと食い散らかしている様子でしたけれども。

hachi

おお。おもったとおりだ。

だいたいまったく思った通りの光景だ。

 

たまらず遠くの虫博士(サトイモを収穫中の西口君)を呼んで聞いてみたら、それは「スズメバチがこおろぎを捕食している様子」だということでした。

 

思った通りの出来事でしたが、結局は、このコラムにておつたえしました。

 

ああ、今日も畑びより。

台風のあしあと。

たかきです。

掛川に台風が直撃しました。

聞くところによると、

10月6日 Am7:00、掛川は「時間的降水量」が全国一位だったとか。

 

日本でいちばんの雨がふる、その中を、

 

青いかっぱを身にまとった、

「きたむらさん」(しあわせ野菜畑のIT担当。特技は、くさむしり)がチャリで出勤。

しました。

車で出勤中その姿を見た新人の「のぞみちゃん」は、

スタッフの中でもっとも年長の「きたむらさん」が、まさか「きたむらさん」がそんなにもマッチョなしかたで出勤しているとは思えず、

スル―してしまいましたが、

仮に「きたむらさん」だと分かったところで、自転車をそこに捨て置いて行くわけにはいかないのでどうすることもできなかったでしょう。

どうすることもできないことは、生きていれば多々あるものです。

 

さて、今回の台風は、私たちのこころにちいさな痛みを残して行きました。

先ほどの出来事も、あるいはそうかもしれませんが。

たとえば、せっかく作ったガルテンの休憩所がその翌日に大破したり。

おじいちゃんとおばあちゃんが二人で立てたハウスの骨組みがはずれて、まがっていたり。

発芽したばかりの芽がぼろぼろになったり。ながれたり。

 

並はずれて大きな被害はなかったのですが、ちょっとしたメンタルダメージを受けることがおおかったように思えます。

 

台風は、また来ているようです。

みなさん、お気をつけて。

アグリフードエキスポに来ていただいた皆様へ

東京ビックサイトで開催されたアグリフードエキスポに出展させていただきました。 起業して7年、今回、初めて出展しました。 7年前に、東京のお台場にある展示場に行って自分が飲食店や小売店の方と 自分の商品について商談会をやっているとは予想していませんでした。 改めて、商品を買っていただくことの難しさと楽しさを痛感しています。 1,下記メールにて、ご要望、アドバイス等をいただけると幸いです。   info@yasai888.com   2、1000円(送料+代引き手数料)にて、野菜サンプルを送らせていただいています。 代金はお届け時に佐川急便へのお支払いとなります。味を見ていただけたらと存じます。 お送り先をお知らせください。

新農場つくり

107

新農場もいよいよ完成まじかです。

新しい農場は東京ドーム一個分あります。

現在、潅水装置、農機具置き場、休憩施設、トイレ、などの構想を立てています。

ズッキーニ収穫開始

4月から5月は、冬野菜から夏野菜の切り変わる時期です。

この間、お野菜が少なくてすみませんでした。

ズッキーニが採れはじめました。
もう少しでキュウリが採れます。
いよいよ夏です。

1 2 3 4