年末年始の営業のお知らせ^o^

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年末年始の営業のお知らせ^o^

年末の直売所の販売は12月27日(土)が最終日です。
新年の直売所の販売開始は1月6日(火曜)となっております。

野菜宅配の最終受付は12月29日(月)
新年の宅配開始日は1月5日(月)となっております。

本年もしあわせ野菜畑をご利用くださいましてありがとうございます^^
来年もよりよいお野菜をみなさまにお届けできるようスタッフ一同がんばりますのでよろしくお願いします。

 

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新しいラベルできました。

ラベル(JASマーク入り)

有機JAS認証を取得しました。

この認証がないと、法律的には有機野菜とかオーガニックを名乗れません。

有機JASマークがなくても、農薬未使用とか有機肥料使用とかは名乗ってもいいということで
今までそうしていたのですが、
「有機野菜をお届けします。」と堂々と言えないところが、なんかすっきりしませんでした。

認証がとれて、野菜の袋に張るラベルも変えました。
このラベルを見ながら、お店でいろいろな人が、しあわせ野菜畑の野菜を手に取ってくれるとうれしいです。

ちなみに、下記が新しいラベルの原案です。
この原案をもとに、何度も作り直してたどり着いたのが新しいラベルです。

 

シール35×55入稿

スタッフ紹介(その6)

野菜を買いに来ていただくお客様や、野菜宅配のお客様にニュースレターを毎月発行しています。
その中で、スタッフがリレー式にコラムを書いています。
そこから転載してご紹介させていただきます。
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(2014年12月)

山﨑吉花と言います。
私は御殿場出身で、田方農業高校から県立農林大学校に進み、2年前からしあわせ野菜畑で働かせていただいています。

家は農家で、幼いころから祖父や両親が田んぼや畑で働いている姿を見て育ちました。小学校の時に野菜の種まきを手伝わせてもらい、その芽が出てくるのを待ちきれないで一日に何度も見に行って、芽が出た時にはとっても嬉しかったのを覚えています。そんなことから農業高校、農林大学校と進みました。学校では植物に関する知識、作物の育て方、そして農業の楽しさと大切さを教えてもらい、就職先も農業生産法人を希望しました。

大学生のころは中国の輸入野菜から残量農薬が発見された時で、食の安全安心への関心がとても高くなっているときでした。自分自身、食や農業のあり方について従来のままではいけないと強く感じていたので、少量多品目栽培や有機栽培、ネット通販に取り組むなどの独自性があって、農業に対する思いが強く感じて、しあわせ野菜畑にお世話になることにしました。

大角さんに「君は栽培の責任者として、農場長になるように頑張ってほしい。」と言われていて毎日一生懸命にやっています。今造成している新しい農場があまりに大きくて、本当に自分にできるのか不安になってしまうこともありますが、スタッフのみんなで力を合わせて、仲よく楽しく、そして責任を持って野菜を作っていきます。

 

有機JAS認証を取得しました。

有機JASマーク(BV)和名

有機JAS認証をご存知ですか。
JAS(日本農林)規格に適合した有機栽培による生産が行われていることを登録認定機関が認定するもので、有機肥料を使って無農薬栽培していても、この認定がされていない農産物は有機野菜とかオーガニックと名乗ることができません。

さらに、有機JAS認証を取得した「国内産の有機野菜」というのはとても希少です。

有機JASは、規格に適合した生産であることを認定しているのであり場所を定めていません。
日本と同等の制度に基づいたアメリカやEUの有機認証を受けている農産物を有機JAS認証を受けた業者が輸入し有機JASマークを貼ることや、
認証を受けた外国の生産者が外国で農産物を生産し有機JASマークをつけて輸入することもできます。

自分が参加した有機JAS講習会は参加者10名のうち生産者は自分だけでした。有機JASが付いていても国内産の農産物はごくわずかなんでしょうね。

認定証認定証

 

 

 

有機JASマークは農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品であることを表しています。登録認定機関が検査し認定された事業者のみが、太陽と雲と植物をイメージした有機JASマークを貼ることができ、このマークがない農産物に「有機野菜」「有機栽培」「有機農産物」「オーガニック」などと表示するすことは法律で禁止されています。

静岡新聞(10月27日)

2014年10月27日 静岡新聞

静岡新聞10月27日夕刊の記事です。

取材依頼のきっかけは、スタッフの有子さんが静岡市内の飲食店に置いたパンフレットを

静岡新聞の記者(岡本さん)が手にしたことです。

小さな種がいつの間にか大きな野菜に育つように、小さな取組みがこのようなことつながったのかと思うととっても嬉しい気持ちになります。

そして、この記事がこの先どんなことにつながっていくか楽しみですし、それに応えられるような経営体になりたいと思います。

 

 

第6回 ガルテン日誌

ガルテン担当のたかきです。

10月25日(土)26日(日)、第6回目のガルテン講座ではこんなことを行いました。

①ペットボトル風車作り

②葉物(ホウレンソウ、ターツァイ、チンゲンサイ、ベカナ)の追肥、中耕

③レタスの追肥、土寄せ

④人参、葉物間引き

⑥葉大根、コマツナ、レタスの収穫

先週行うつもりだったペットボトルの風車作りが今週ようやく出来ました。

穴をあけるのを苦労しましたが、思ったほど時間もかからず作ることができました。

風車がからからまわりだし、畑のようすはずいぶん愉快になりました。

 

次回のガルテンは、11月1日・2日です。

講座は次回で最後になります。9月の中旬からほぼ毎週末行ってきた講座ですが、なかなか参加率もよく。

畑の野菜たちも機嫌よく育っています。

次回もぜひ、晴れくれたらいいなぁ。

 

たかき

 

たかき

ハウスのビニール貼り。

たかきです。

今年もビニール貼りの季節がやってきました。

毎年台風や強風でビニールが吹っ飛ぶので、

毎年なんやかんやと、本格的にさむくなるちょっと前のこの時期に張り替えです。

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ちょっとした高所作業にいつになくテンションがあがります。

なかなかの高度にいつもの力を発揮できないスタッフもいましたが。

 

今年もうまいこと、張り替えることができました。

たかき

 

スタッフ紹介(その5)

野菜を買いに来ていただくお客様や、野菜宅配のお客様にニュースレターを毎月発行しています。
その中で、スタッフがリレー式にコラムを書いています。
そこから転載してご紹介させていただきます。
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(2014年12月)

8月から出荷部で働いている永田希です。入社してようやく3か月が経とうとしています。
栽培から販売まで行うしあわせ野菜畑には色々な仕事があることに驚きます。
入社後約2週間でTV取材の対応を任されたことは、あがり症の自分にとってはとても大変な仕事でした。

家が兼業農家であるため農業は私にとって身近な職業でした。
ただ農林大時代に代表の大角さんの講演を聞き、市場出荷が一般的な農業のなかで、自分で育てた野菜に自分で値段をつけ販売まで行う、という農業のカタチに可能性を感じました。
何より、お客様の反応をみながらものづくりに活かしていく、というプロセスがとても面白いと思います。

初対面の方とお話するのはやっぱり緊張してしまうけれども、お客様とのやりとりの中に今後に活かせることが沢山あると思うので、
苦手な接客も少しずつ挑戦して、しあわせ野菜畑と共に、自分自身も成長していけるように頑張ります。

スタッフ紹介(その4)

野菜を買いに来ていただくお客様や、野菜宅配のお客様にニュースレターを毎月発行しています。
その中で、スタッフがリレー式にコラムを書いています。
そこから転載してご紹介させていただきます。
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(2014年10月)

北村です。
今年の2月からしあわせ野菜畑で働きはじめて半年がたちました。
実はここで働くのは2回目です。以前しあわせ野菜畑で3ヶ月ボラバイトをした後に、静岡のイチゴ農家と大分の有機野菜農家で働き、また改めて大角さんから誘っていただきました。

大学では教育心理学を専攻し、大学院で環境医学について学びました。
それから縁あって長野県のフリースクールで働きました。フリースクールは色々な事情で学校に行けなくなった子供たちに勉強をする機会を与える場所です。
私は子どもたちと一緒に、無農薬で田んぼ・畑、山仕事等をやっていました。
傷ついて心を閉ざしてしまった子供たちが、信州の山の中で自然に触れ合う中で、少しずつ心を開いていくのを目にしてこちらも何度となく心を動かされました。
雨や風や嵐や沢山の虫たちの中で、ひたむきにけれどものびのびと生きる植物たちは、それだけでそばに触れ合う人の命をも肯定してくれているようです。
植物とそれに寄り添う人。その可能性をより深く追求したくて、今、ここで働いています。

スタッフ紹介(その3)

野菜を買いに来ていただくお客様や、野菜宅配のお客様にニュースレターを毎月発行しています。
その中で、スタッフがリレー式にコラムを書いています。
そこから転載してご紹介させていただきます。
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(2014年8月)

はじめまして。僕は西口圭といいます。
栽培を担当しています。生まれは熊本県ですが、8歳のときに引っ越してからはずっと山口県で暮らしていました。高校は山口県の農業高校にいき、そこで農業を学び、更に深めるために農業大学校に進学しました。そして今年の春に卒業して、しあわせ野菜畑に入社しました。

農業を志した理由は、自然に関わる仕事に就きたいと思ったからです。
僕は幼少の頃から自然が好きで、特に昆虫は大好きでした。学校の休み時間や休日の時は、よく外で草むらの中や石の下などに潜む虫たちを観察し、どこで餌を探し、どうやって生活しているかなど時間がある限り考えていました。
近くの山に連れて行ってもらってはチョウやカブトムシ、トンボなどを捕まえてきて飼育したり、標本にしたりしていました。

有機野菜の栽培は農薬を使わないので病気や害虫の対策が必要で、段取りよく栽培することがとても大変です。
しかし、幼少の頃からカブトムシやコオロギなどを世話することが好きだったので、野菜の手入れは楽しく一番好きな時間です。
自然相手の仕事は思い通りにいかないことも沢山ありますが、それらを乗り越えてこそ美味しい野菜が作れると僕は思います。

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