あなたが食べているトマトには種がありますか?

投稿日:2017.07.18投稿者:siawaseyasai



 少なかったら、それは「ホルモン処理」がされているトマトです。

 ホルモン剤の商品名は「トマト・トーン」、花が咲いたときに散布する果実を大きくさせる成長促進ホルモンです。

 これは種子から分泌されるホルモンと同じ効果があります。
 
 果実が大きくなるのは種が成熟するためです。
 種は自分が大きくなるために果実を肥大させるホルモンを出しています。

 ですから、「トマトトーン」を散布すると種がなくても果実が大きくなります。
 成長が促進されるので大きな果実をたくさん取ることができるのです。



 栄養的には問題はありません。しかし、次世代につながる命が宿っているわけではありません。

 食べるということは「命をいただくこと」、 種があるトマトだからこそ得ることができる「生きる力」そんなものがあるんじゃなっかな、などと思います。   (つけたし) ホルモン処理をすると果肉が肥大するのですが、種の周りのゼリー状の組織が少なくて切った時に空洞になっていることがあります。 トマトを水ぬ浮かべた時に沈むトマトと、浮かんでしまうトマトの違いの原因のひとつです。

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